ゆっくり過ごすことがなかった1月。
あっと言う間に過ぎた。
3月末までは仕事が忙しい。
トレーニングの時間をどう確保かが課題である。
焦らず少しずつ。
子供の頃、母に言われた言葉だ。意味は「空腹は最高の調味料」に近いが、母は「食べ物を大切に」と伝えたかったのだろう。
毎週木曜日予定の帰宅ランが2週間連続で実施できずにいる。
先週は仕事で今回は急用。
今、空港行きバスでこれを書いている。
これから6時55分発の宮古島行きの飛行機に乗る。
宮古島に着くのは10時20分、昨日インターネットで航空券、レンタカーの手配を済ませた。
急用での手配は便利になったが、本当に問題なく手配出来ているか多少心配である。
今朝、みなとみらいの裏通りはまだ雪が残っていた。(写真参照)
引き返そうかとも思ったが、走ってみると案外大丈夫だ。
約30分のユルユルジョギングではあるがいい汗がかけた。
今日は帰宅ランの日。
今朝の東京の気温はマイナス。
寒そうだが自家発電でのりきる。
残雪は少なくなったが、冷蔵庫の中にいるようで寒い。
駅に向かう歩道は添付の写真の通りである。
昨日と同じ場所同じ時間に撮ったので昨日の投稿と比べると違いが分かる。
昨日の状況では走れないにしても、今朝は十分走れそうであるが、サボってしまった。
昨日仕事帰りにスイム。
25mを何度も何度も時計を見ながら泳いだ。
ゆっくりとストリームラインを意識しての泳ぎでいろいろ試した。
キックは2ビート、手かき回数は14〜18回、タイムは27〜23秒であった。
手のかき動作で発生する体幹ねじれ、それによる足でのバランス確保、どれも進む上での抵抗となっている。
体幹強化と手の動きによるバランス維持動作を推進力に変えるキックの微妙なタイミング調整動作が必要だ。
本牧の風速12mの大雨。
これからもっと大荒れとなる。
駅のホームに向かう途中で振り袖姿に出会った。明らかに成人式に参加する方だろう。
外は横殴り大雨で可哀想だが、これも大人なる上での一つの試練か?
この自然と同じ様に、
自分でどうすることも出来ないことがある。その時どうするか考えなさい、との教えとして受け止めてみるのも良いのでは。
さて、私は休日出勤だ。
荒れ模様でも仕事に向かう気持ちが大きいのである。
昨日リフレッシュして良い考えが浮かんだ。
それを試したいから。
休日出勤の予定が、オフィスビルのメンテナンス停電となり空き時間を得る。
朝7時、気温2℃、ほとんど風なしでバイク練習開始。
普通バイク練習は一人で遠出はしない。
一人の時はマリノスタウングルグルか近場のみ。
マリノスタウン左回り一周は信号が1つあものの、ほとんどノンストップで走らすことが出来る。
平均時速30kmを目標にスタート。
2カ所のコーナーで時速24kmまで落ちるが、立ち上がりダンシングで34kmまで上げて何とか平均時速30kmをキープする。
5周目から右腰奥に違和感ありで7周目で断念。
弱っちぃ。乗り方、特にダンシングなど改善必要と認識出来ただけでも良しとする。
その後は近場で流す。
約1時間、平均時速28km、最高速37km。
さあ、午後から仕事だ。
昨日は今年最初のスイムトレーニングで1700m泳いだ。
メインは100m5本、50m8本。
今年最初で楽なメニューだが、一週間ぶりで、泳ぎがぎこちない。
ケノビも、いつもの距離に到達しない。
泳ぎは一つだけ修正を加えている。リカバリーでいかに力を抜くかだ。これが改善できれば、長距離がもっと楽になることを期待する。
今朝も曇り空で寒い。
今日は木曜日、帰宅ランの日だ。
宮古島まで101日、一番改善したいのがランだ。
常に宮古島トライアスロンを意識して走ろう。
昨日はスマートフォンを忘れてブログ投稿が出来なかった。
ちょっと疲れ気味のようだ。
朝寒い日が続いている。
それでも電車の中は暖かい。
今ひとりでタラタラ汗をかいている。朝少し気合いを入れるといつもこうなる。
今朝、少しでも走ろうと思い、短い時間でビルドアップ。
1kmを7分4秒、6分4秒、4分41秒のみ。3本目は5分くらいの予定が大幅にズレている。
電車の中では、この季節に汗をかきながらスマートフォンをやっている変な奴と思われているだろう。
自分としては気分爽快、元気はつらつオロナミンシーと言わないまでも、それに近い。
宮古島トライアスロンまで102日。
今日はスイムトレーニングに参加する。
毎年、仕事始めは全体朝礼があり、全員が簡単な挨拶をして今年の抱負を述べる。
今までいろいろ話してきたのでネタ切れ的な感じである。
この9連休、ほとんど休日出勤でゆっくり考える時間がもてなかったと言い訳でもしたくなるのだが、それでは新年のやる気に満ちた気分を壊してしまう。
休みの間に高校サッカーの応援をした。
ピッチでプレーする彼らは一生懸命だ。
大量点を取られても最後まで諦めないでプレーする姿に手に汗を握り締め応援する。頑張れ!
そして最後にやっとで取った1点、選手も応援する側も勝ったような喜びを爆発させる。
苦難に立ち向かう姿に感動する要素が生まれ、それが実現したとき起爆剤となる。
今朝はそんな話でもしようか。
昨年の秋、
宮古島マラソンを走った時の感動を記載しよう。
前回大会よりコースが大幅に変更された。
中間点の来間島大橋で海が広がったコースが最高に良かった。
20kmも走ってきたのに、少年のように飛び跳ねたくなるくらいの感動。今でもあざやかによみがえる。
子供もの頃から眺めたてきた景色だが、
マラソンを走りながらでは全く異なる。
人は景色を心のフィルターを通して見ると言う。
普通の夜景も、大切な人が側にいるのといないのでは異なるように。
宮古島トライアスロンまで103日、ランコースがいつの日にか海岸線のコースになることを期待する。
今日は午前中はチームバイク練習。
スタート時の気温−1℃。
むちゃくちゃ寒かった。
私は午後から仕事なので途中離脱。
走行距離約50km、平均時速25km。
今年初めてのバイク練習、大石師匠にギアチェンジアップ、ダンシングなど指摘された。
感謝。
会社は9連休だが今日も仕事である。
会社に行くからには休日出勤でも帰宅ランの日(木曜日)は帰宅ランと意気込んでいたら今日は金曜日。
そして今夜の東京は雪予報でこの冬1番の寒さ。
やめた方が良いんではとの声が聞こえてきそうだが、
いや走る。
もちろん途中で雪になったら電車に切り替える。
先週は道間違えて3時間3分もかかったが、今日は最短で帰る。