宮古島の同窓との付き合いはほとんどが飲み会である。
オトーリ(宮古島独特の酒の飲み方)回して、酔いつぶれるまで飲むものだから、心に良くても体に良いことはない。
そんな飲み会の席で、たまには体に良いことしようとのことで今度の終末ハイキング決定。
酔った勢いでの話しとは言え、言い出しっぺとして、ちゃんとしなければと思い、下見ハイキングを実行した。
梅雨明け早々でも気温はぐんぐん上昇して30℃以上となる。
予定していたケーブルカーは運休、仕方なく急勾配を登れば光化学スモッグ注意予報となるしまつ。
体に良いことをと始まった計画が、体に悪い結果になりそうな予感である。
途中、担架かついで下ってくる消防隊に出会った。
担架には若い女性、熱中症なのか?
それにしても、消防隊の担架かついでの急勾配の下りは見事なものだ。
声を掛け合い、見事に連携がとれた動きは無駄がない。
日頃の訓練のなせる技だろう。
一歩、一歩、進んでようやく目的地。
微かな風が汗で濡れた身体に心地良い。
心にも、身体にも良い事と信じよう。
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