積み上げた本の中から、
まだ読んでいない本を見つけた。
池井戸 潤 著書「下町ロケット」
読み始めたら止まらなくなり、
寝る時間も食べる時間も惜しんで読みふけった。
結果はどうあれ、同じ様な場面や状況を感じるから
集中して読むことができたのだろう。
私が勤めている会社は、
顧客の開発のお手伝いをする小さなシステムハウスだ。
顧客のほとんどが電気系の会社で、新商品開発部門を相手にする。
顧客やターゲット商品により、必要となる知識や技術が異なり、
ほとんどが最新を要求される。
難しそうに聞こえるが、
基本はCPUを搭載した基板とそこで動作するソフト開発だ。
(ん、やはり難しか?)
30年やってきて誇りと自信はある。
しかし、納期遅延ペナルティーの問題を抱えることもあり、
自信を失墜させることもある。
たった1ビット(データ最小単位)の間違いで数日費やすことも、
理不尽な要求で無駄な調査をやらされることも。
問題があるが上に辛いことも嬉しいことも、
小さな感動もある。
それを分からせてくれたような本である。
池井戸 潤 著書「下町ロケット」
まだ読んでいない本を見つけた。
池井戸 潤 著書「下町ロケット」
読み始めたら止まらなくなり、
寝る時間も食べる時間も惜しんで読みふけった。
結果はどうあれ、同じ様な場面や状況を感じるから
集中して読むことができたのだろう。
私が勤めている会社は、
顧客の開発のお手伝いをする小さなシステムハウスだ。
顧客のほとんどが電気系の会社で、新商品開発部門を相手にする。
顧客やターゲット商品により、必要となる知識や技術が異なり、
ほとんどが最新を要求される。
難しそうに聞こえるが、
基本はCPUを搭載した基板とそこで動作するソフト開発だ。
(ん、やはり難しか?)
30年やってきて誇りと自信はある。
しかし、納期遅延ペナルティーの問題を抱えることもあり、
自信を失墜させることもある。
たった1ビット(データ最小単位)の間違いで数日費やすことも、
理不尽な要求で無駄な調査をやらされることも。
問題があるが上に辛いことも嬉しいことも、
小さな感動もある。
それを分からせてくれたような本である。
池井戸 潤 著書「下町ロケット」
素直に有難うと言いたい。