今回の宮古島トライアスロンが3回目のトライアスロンである。
この大会がトライアスロンを始めたきっかけであり、
故郷宮古島の大会とのこともあり、
気合いを入れて練習した。
結果は12時間弱でゴールした。
=======大会情報より=========
スタート
=> 07:00:00
スイムF
=> 07:59:06
バイクS
=> 08:08:08
池間島1 30km
=> 09:01:02
東平安名崎 70km
=> 10:17:37
池間島2 130km
=> 12:25:04
バイクF
=> 13:27:34
ラン折り返し 20km
=> 16:18:42
ラン 30km
=> 17:25:38
ラン 35km
=> 18:06:04
ランF
=> 18:57:24
=======大会情報より、ここまで=========
さあ、レースを振り返ってみよう。
目が覚めたのは4時で、
モーニングコールの4時30分にベットから起き上がる。
外はまだ暗い。その中で多くの人が動き回っている。
連日の睡眠不足もあってか熟睡できた。
体調良好なり。
いつもどおりにシャワーを浴びて朝食に向かう。
宿泊地の東急ホテルの朝食は4時からオープンしており、
5時前に既に満杯状態である。
あまり食欲がないが無理に詰め込む。
BikeFinish用とRunFinish用の2つの荷物を預けて、
左腕にレースナンバーを書いてもらう。
これで俄然気合いが入る。
最後にBikeに空気を入れて、バイク側にメットとシューズをセット。
一旦、部屋に戻りウエットに着替えて6時20分頃にスイム会場に向かう。
天気曇り、蒸し暑い。
試泳をして、スタート地点に向かう。
"1時間以内完泳"の立て札の少し左側列後方に並ぶ。
なるべくバトルを避けたい。
アナウンスの元気注入でみんなの熱気が最高潮となる。
そして7:00ちょうどのスタートで前方から徐々にスタートして行く。
トライアスロン大会で一番嫌いなスイムのバトルが始まる。
最初のマーク600mまでは本当につらかった。
引っ張られたり、腕がぶつかったりで、我慢の泳ぎとなる。
何度も海水を飲んだし、自分の泳ぎをさせてもらえない。
600mのコーナーを右に曲がり、次の1700mまでの直線は、
バトルを避けて右側のロープから15m〜20m離れて泳いだ。
大分空いていてやっと自分の泳ぎができた。
1500mを過ぎたあたりで、右腕がしびれる感じがする。
原因はウエットスーツの下に着たアームウォーマーだと気付く。
トランジットの着換え時間を省くために着て泳いだのを後悔する。
なるべく右腕は使わずに左腕重視で泳いだ。
そして、1700mのコーナーを回り、後は岸まで泳ぐのみ。
右腕はほとんど感覚が無い。
やっとでスイムフィニッシュ。
スタート時には遅れていた応援チームが迎えてくれた。
シャワーを浴びてウエットスーツを脱ごうとするが、
右腕がまったく力が入らない。
時間を掛けて何とか脱ぎ、SwimFinish荷物を持って着換え場所に移動。
まだ、右腕の感覚が戻らない。少し不安になる。
トランジットは大分時間がかかった。
東急の玄関で兄貴の応援を受ける。
何か言われたが聞こえない。
そしてバイクへ。(次回)