30年前にアルバイトしていた喫茶店がまだあった。
金閣寺そばの”はなふさ”。
店の作りもサイフォン珈琲も昔のまま。
店のマスタは変わったが、
昔のことを聞くことが出来た。
懐かしい・・・・・記憶。
ブレンド苦味、これが一番売れていた。
レアチーズケーキもそのままあった。
今、この一杯の珈琲が420円以上の価値持つ。
昔の記憶を呼び覚ましてくれるから。
子供の頃、母に言われた言葉だ。意味は「空腹は最高の調味料」に近いが、母は「食べ物を大切に」と伝えたかったのだろう。