2025年4月25日金曜日

宮古島8日目:トライアスロンの記録

仕事が忙しいので一気に書き上げた。

●来年につなげること:忘れ物注意。腰痛を改善して気持ちよく走ること。

■準備
重要事項(忘れ物):ウェットスーツ
→実家に置いてあった練習用を代用

バイク梱包と衣類梱包を2日かけて行った。
今回、トライアスロン後は宮古島でテレワークする予定で、
既に会社から仕事道具や作業衣類などは送付済み。
前回、パソコンが動作不良になったこともあり、
今回は予備パソコンを準備して第2便を送付した。

仕事及びトライアスロンと準備するものが多く、
忘れ物がありそうで落ち着かない。
自宅を出てすぐ、ウエットスーツを忘れたことに気づいた。
(チェックリストにウェットスーツ記載漏れ?シュミレーションの甘さだ。)
取りに戻っても十分な時間はあったが、
実家に古いショートジョンが置いてあるのを利用することで、そのまま進める。

空港について、いつも通りの時間9:00~約30分Web会議。
空港のフリーWifi使用は快適でびっくり。
手荷物を預けたらオーバーチャージとなり、追加料金約3000円払った。
時間が余ったのでVPNで会社に接続してお仕事。
それにしても羽田空港のWiFi通信速度200Mbpsから300Mbpsは快適だ。

羽田出発は多少遅れていたが、宮古島到着は定刻通りであった。
迎えの軽トラで荷物を運んでもらい、荷物開梱、バイク試走とスムーズに進む。
荷物を開梱して問題ないことを確認して、JTAドームで受付完了し、
島外ボランティア係に挨拶してボランティアTシャツと帽子を受け取る。
その後は親戚への挨拶回りで一日目は終了。
ボランティア一日目、オフィシャルグッツ販売所で約3時間で終了。
ボランティア二日目、午後からバイク預託会場の東急ホテル前の交差点で交通整理約4時間。
休憩時間に自分のバイク預託も済ませて二日目終了。
宮古島入りして、あっという間に3日間は過ぎ、いよいよ明日大会本番だ。
明日は一年前に完走できなかった悔しさをぶつける。更にこの一年完走を目指して禁酒したので、
完走の美酒に酔いたい。

■スタート前
5時に迎えてもらい、スイム会場へ行った。
そしてここで補給食と飲料を冷蔵庫に忘れたことに気づく。
持ってきてもらうことも可能であったが、あきらめることにした。
これまで、トレランで研究して得た結果の補給食を、見事に忘れてしまった。
実家はバイクコース約80km過ぎたあたり、レース中に取りに行くこともできる。
この判断はレース中までお預けとした。
自分のバイク側にスイムフィニッシュ荷物をセットし、
バイクとランフィニッシュの2個の荷物を預けて、
スイムスタート地点へ移動した。
試泳を終え、あとはスタート地点へ移動。一時間以上の位置整列した。

■スイム
0700スイムスタート、混雑する内側を避けて10m外側で進めた。
ほとんどバトルなし、一周目32分、2周目もほとんど同じ、想定通りでスイム終了。
昨年より約5分早い。心配していた腰の痛みなし。
■バイク
スタートして直ぐ腰の痛みが気になる。巡航速度は時速30kから徐々に落ちていった。
ランを考慮して腰の痛みを軽減する走行となった。
制限時間前約30分でバイク終了。去年より15分早い。
■ラン
スタート直後、時速8km以下と遅い。それでも、まったく走れなかった去年より上出来である。
暑さは去年と同様、氷を衣類の中に入れて、スポンジを手にして走った。
徐々にペースが上がり、後半は抜くことが多くなり気持ちよく走れた。
制限時間30分前にゴール。想定通りの結果となった。
■帰宅
ボランティア仲間との写真撮影が19:00とのことで、
完走の喜びとともにこの場所にとどまりたい気持ちもあったが、
明日から仕事なので、バイクで自走で帰宅することにした。
スイム、バイク、ランのそれぞれのFinishバッグ3個を背負って帰路についた。
空港を過ぎ、下地線に入った。数時間前にここを2回通ったんだと回想してるとき問題発生。
バイクの後輪がパンクしてしまった。
疲れた体に鞭打って帰ってきたのに最悪である。
さて、修理するか、歩いて帰るか?
疲労と暗闇での作業を考えて後者を選択した。
その旨を連絡網に書き込むと、義兄が迎えに来てくれた。有難い。
無事に帰宅して一年ぶりにビールを飲んで長い一日は終わった。

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