2012年3月10日土曜日

ウェットスーツ試し泳ぎ

朝の東京の気温3℃で雪、ここ横浜は気温6℃で雨。
25kmくらいしか離れていないのに気温が3℃も違う。
暖かい横浜でよかったと思うのだが、外出するでも無く、
夕方まで家にこもってお仕事していた。

朝の雨は昼過ぎには上がったようだ。
仕事は午前中だけの予定が、気がつけば5時近く。
慌てて、予定していたウェットスーツ試し泳ぎに行った。
トライアスロンを始めて3年目にして、
ようやくトライアスロン専用ウェットスーツをオーダーした。
ちなみに、今まではWSF用を代用。

夕方のプールは空いていて、
1レーンに2名ほどしかいない。
水温30.9℃、ウエットスーツでは暑いだろうと思いながら、
まずは歩行コースへ。
浮く浮く、ふわふわして歩きづらい。
そしてまずは25mを軽く泳いでみた。
なんと足が浮きすぎてキックがうまく打てない。
無理にキックをしない方がよさそうだ。
壁蹴りで手首から水がスーット入るがさほど抵抗になっていないようだ。
ウェット着ると1、2秒くらい速くなった感じがする。
400m泳いでみた。
7分25秒(50m/55.7秒ペース)で泳いだが、
暑すぎてバテバテとなった。
去年の宮古島トライアスロン大会での水温は21℃なので、
ウェットスーツでちょうど良いのだろう。

まとめ:
 ①足が浮きすぎてキックが打てない。
 ②左肩が疲れる。(ウェットに圧迫される感じで)
原因/改善策:
 ①浮くのはしょうがない。キックしない分をバイク用に脚力を温存できるから、
 無理して打たないことにする。
 できる限りつま先伸ばして抵抗を少なくする。
 ②原因は右呼吸なので、右側は息継ぎ動作のローリングで腕の稼動範囲が
 小さく圧迫されない分だけ左より負荷がかからないのだろう。
 両側呼吸がよさそうだが、3回に一回では酸素が足りない。
 大会では方向確認で前呼吸もするので、
 たまに方向確認で左呼吸を入れる程度にする。
今日はウェットスーツ試し泳ぎで得たものがあり、宮古島に向けて少し安心できた。
明日は一人でバイク練習だ。