百田直樹著の『海賊と呼ばれた男』を図書館で予約したら800番台の待ちである。
流石は昨年の本屋大賞作品だ。
この本は、出光興産の創業者の出光佐三がモデルとなっている。
出光佐三について書かれた本が他にないか探してみた。
水木陽著『出光佐三の言霊』との本がある。
忙しい仕事の合間で読んだ。
言霊とは言葉に宿るとされた霊的な力だと言う。
少なからず彼が成し遂げた功績があって文章も魂を宿すのだろう。
それにしても凄い人がいたんだと思うと、力が湧いてくる。
子供の頃、母に言われた言葉だ。意味は「空腹は最高の調味料」に近いが、母は「食べ物を大切に」と伝えたかったのだろう。
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