2013年9月3日火曜日

出光佐三と言う男

百田直樹著の『海賊と呼ばれた男』を図書館で予約したら800番台の待ちである。
流石は昨年の本屋大賞作品だ。
この本は、出光興産の創業者の出光佐三がモデルとなっている。
出光佐三について書かれた本が他にないか探してみた。
水木陽著『出光佐三の言霊』との本がある。
忙しい仕事の合間で読んだ。

言霊とは言葉に宿るとされた霊的な力だと言う。
少なからず彼が成し遂げた功績があって文章も魂を宿すのだろう。
それにしても凄い人がいたんだと思うと、力が湧いてくる。

0 件のコメント: