日曜日のハプニングについて記載する。
いつもの日曜日どおりに大井埠頭にてバイク練習。
6周目に入って、公園側の信号を直進する。
時速は約30Kmくらいだった。
右前方に一台いて、私が約3m後方を走っていた。
前の方がブレーキを踏んでかバランスを崩して私の前に塞がるようになった。
(相手の証言とは多少異なるが、これが私が記憶していることである)
私は急ブレーキでジャックナイフ状態で頭から路面に突っ込んで転倒した。
頭を強打して目の前が真っ暗になり、気がついたときには道路に倒れていた。
前の方と接触したかは記憶していないが、前方の方も転倒した。
気がついた時、私のバイクが相手のバイクに被さった状態であったのを見ている。
(相手はなんであんな直線で転倒したのか分からない。
私が後輪を引っ掛けたのではと言っていた。
事故直後は私が『なぜブレーキを踏んだ?』の問いに対して、
『ブレーキを踏んだのではなく滑った』と言っていたと記憶している。)
私は左首の痛みと臀部の痛みで起き上がれなかった。
相手の方が救急車を呼んでくれて病院に運ばれた。
検査の結果は骨には異常なし。歩いて帰れるとのこと。
切り傷は背骨、右足首2か所。
右ふくらはぎ軽い肉離れ。
臀部と首の痛みが残った。
臀部は歩くと痛みあり、首は振れない。
病院の請求書をみてびっくり、約6万円。
説明を聞いたところ、病院では相手がいる場合の事故なので、
相手側支払いかを確認してくださいと言われた。
直ぐ警察に電話して確認した。
警察側では相手と話し合って決めてくださいとのこと。
相手側の電話番号を聞いて電話した。
結果的に先に話した様な状況である。
こじれるのが面倒なので自分の保険適用として支払った。
以上、バイク事故の詳細である。
その後、相手の方には、
救急車を呼んでくれた事、事故後のバイク処理について、
お礼の電話を入れた。
同じバイクに乗る人として、今後のこともあり
丸く収めることで話をした。
今後、十分練習方法を考えて事故のないようにしたい。
反省する点:
・30kmでの車間距離3m、
・疲れがたまっていての判断不足がなかったか、
・急なブレーキング
バイクを始めて約5か月、まだまだ初心者である。
相手方には途中から一緒に走って抜きつ抜かれつの状態だったので、
練習になって感謝すらしていた。
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