2011年12月23日金曜日

トライアスロンとは違う話し、明日は運命の発表日

昨日のスイム仲間との忘年会は20人も集まって大いに盛り上がった。
みんなマスターズの大会に出ているので、
話の中心は今年の結果や来年の目標などである。
私も一時期はマスターズ大会に出ていたのだが、トライアスロンを始めてからはご無沙汰である。
『もう大会は出ないの?』と訊かれるのだが、
日曜日のバイク練習とスイム大会が重なって、
トライアスロン練習を優先していてはなかなかである。
自己ベストを目指してマスターズに参加するのもよいと思うのだが。
まずは宮古島トライアスロンを完走するまではお預けである。


今朝は昨夜飲んだ焼酎ロックを気にしながら海に向けて車を走らせた。

最高気温8℃とのことであったが気温は5,6℃だろうか?
こんな寒い中で久しぶりのWSFは三浦津久井浜。

何もこんな日にWSFとの声が聞こえてきそうだが、
この季節が一番いい風が吹く。WSFのシーズンである。

バイク乗りが走り去るR134を横切って浜に出ると冷たい風が刺すように痛い。
天気予報では晴れとのことであったがどんより曇っている。
それでも走りだすとドライスーツにインナーでは暑いと感じるのだが、
露出している手、足、顏は寒くて痛い。
我慢できないことはないのだが。
そんな状態で約2時間くらいWSFを楽しんだ。
 WSFは、体幹、足腰トレーニングになり、
トライアスロンに通じるものがある。
一時期よりはWSFに時間を掛けられないが、
風が吹けばWSFも行いながら、トライアスロンを続けていきたい。

いよいよ明日は宮古島トライアスロン2012の抽選結果発表日である。
当選することを信じて明日の結果を待つ。