体温と同じ気温の中でバイク練習に参加した。
自分が先頭で一路海を目指して漕ぎ出したが、
あまりの暑さにスピードがでない。
日差しが肌を焦がすようにジリジリする。
(初めて使う表現だが、大げさではない。)
信号停止時はなるべく日陰を探す。
顔から上は更に気温が高い感じだ。
頭と顔に飲み水を掛けずにいられない。
横浜から鎌倉まで約2時間、
海岸線に出ても期待の海風は無い。
ようやく今日目的のプールに到着した。
やっと気持ちい良いプールに入れると思ったが、
プールの水温は決して気持ち良いとは言えない。
水シャワーが唯一の救いだ。
70秒サークルで50mのインターバルをするが、
6本でギブアップ。その後はだらだら泳いで、
休みを入れながら1500m泳いだ。
どこからとなく気温34.5℃、高温注意予報が出ています
のアナウンスが聞こえてくる。
どうりで暑いわけだ。
2時過ぎ、プールを後にして帰路に着く。
帰りは師匠に引っ張ってもらい多少元気が出た。
それにしても師匠は元気だ。
帰ってから知ったことであるが、
今日がこの夏一番の暑さだったようだ。
この体験はいい思い出なのか?
いやー、暑かった夏の一日を書き記す為に、
いつもと異なる時間のブログ更新である。
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