WSFの仲間に、
走るとき何を考えているか?
と、ありふれた質問を受けた。
それなりに答えたつもりだが、
ちょっと気になったので書いてみる。
まず、何かを意識して考えることはない。
思いつくままに記載すると、以下のような感じだろうか?
1)大体の場合は目に入ってくる物に関連した事
2)走る事で身体に起きる変化に関する事
3)読みかけの本の事
4)前日に見たTVで刺激を受けた事
くだらないことをいろいろ考えている。
それでも、たまに『ひらめき』めいたものがある。
ひらめきは同じルーチンワークよりも、
違う動作、
違う行動、
によって生まれることが多いといつか読んだ本に書いてあった。
ようするに頭の混乱から発生するのだと。
そのひらめきは、逃さず捉えて置きたいと思う。
忘れない為にも書くものがあればよいのだが、
走る時そんなものを持っているわけがない。
忘れないように記憶にとどめるしかないのだが、
そんな時、なぜこのひらめきに至ったのかを考える。
何もないところにひらめきなどあり得ない。
考えを導くもの、これが重要であり、記憶を助ける。
ここまで、書いてつまらないことを考えたと反省して結論とする。
■結論
『どうせ走るなら真剣に走れ!』
『目標を決めて!』
またしてもありふれた平凡な結論であることか。
視点を変えると、
走った後のすがすがしい気持ちをイメージして、
それに近づくにはどんな走りをするべきかを考える。
イメージできないことは絶対できないのだから、
まずは頭で考えてイメージすることである。
目標を大幅にクリアーしてゴールする自分がイメージできるか?
あふれんばかりの感動を得るためにどの様な練習をするか?
さあ、
那覇マラソンまであと102日。
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