2013年8月21日水曜日

何を考えて走る

WSFの仲間に、
走るとき何を考えているか?
と、ありふれた質問を受けた。
それなりに答えたつもりだが、
ちょっと気になったので書いてみる。

まず、何かを意識して考えることはない。
思いつくままに記載すると、以下のような感じだろうか?

1)大体の場合は目に入ってくる物に関連した事

2)走る事で身体に起きる変化に関する事
3)読みかけの本の事
4)前日に見たTVで刺激を受けた事

くだらないことをいろいろ考えている。

それでも、たまに『ひらめき』めいたものがある。

ひらめきは同じルーチンワークよりも、

違う動作、

違う行動、

によって生まれることが多いといつか読んだ本に書いてあった。
ようするに頭の混乱から発生するのだと。

そのひらめきは、逃さず捉えて置きたいと思う。

忘れない為にも書くものがあればよいのだが、

走る時そんなものを持っているわけがない。

忘れないように記憶にとどめるしかないのだが、

そんな時、なぜこのひらめきに至ったのかを考える。

何もないところにひらめきなどあり得ない。

考えを導くもの、これが重要であり、記憶を助ける。


ここまで、書いてつまらないことを考えたと反省して結論とする。

■結論

『どうせ走るなら真剣に走れ!』

『目標を決めて!』

またしてもありふれた平凡な結論であることか。

視点を変えると、

走った後のすがすがしい気持ちをイメージして、

それに近づくにはどんな走りをするべきかを考える。

イメージできないことは絶対できないのだから、

まずは頭で考えてイメージすることである。


目標を大幅にクリアーしてゴールする自分がイメージできるか?

あふれんばかりの感動を得るためにどの様な練習をするか?

さあ、

那覇マラソンまであと102日。


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