2009年10月26日月曜日

術後5日目


朝だ。写真は病院からの西側の景色だ。
検温時体温36.7度。ちなみに昨日は35.4度。

足は腫れていて熱っぽい痛みあり。

傷口は突っ張る感じの痛みだ。

早朝ウォーキングを15分した。

夜中のナース声で目が覚めた。

面白いことがあったので書いておく。

同室に爺さんがいる。年齢85歳、とっても元気だ。

骨折で今日手術とのことで非常に痛がっている。

ナースは定期的に床ずれ防止で体の向きを変えている。

ナース:『はい横向きますよ』

爺さん:『いたたた.....やめてくれーーー。』

ナース:『やめません。これしないともっと痛とうなりますよ』

爺さん:『いたい、いたい。ちくしゅう』

ナース:『はい。終わりました。』

爺さん:『....』

ナース:『ここ何処かわかるん?』

爺さん:『しらん』

ナース:『??病院ん』

爺さん:『ふん』

ナース:『ボケた?』

爺さん:『ボケとらん』

ナース:『覚えておいてな』

爺さん:『嫌だ』

どう?笑いませんか?

ナースは結構明るくて、めんどうみが良くて、お年寄りに親切。



今日は普通に歩けるようになりたい。

階段ののぼりおりが出来るとよいのだが。

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