2010年12月3日金曜日

聖なる思い2

両親が歳を重ね、体の衰えが見え始めた頃、
親父が認知症と知らされてショックを受けた。

おばあは102歳まで生きたが、お見舞いに行ったときのことは今でも強烈な印象として残っている。
お袋のことも、もちろん僕のことも覚えていない。


不安に思うことはまず調べることであり、本を呼んだり、インターネットで検索して情報収集を行った。認知症を題材にした映画もレンタルして何本も見た。(殆どが物悲しい)

認知症に対する知識が増えるにつれ、落ち着きとともに、自分に出来る事は何かを考えた。

先生にも相談した。
遠く離れて暮らす自分に何が出来るかと?

続きはまた後で。

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