2010年12月4日土曜日

聖なる思い3

今朝は、昨日の土砂降りの雨が嘘のようないい天気ある。
久しぶりに6時前に目が覚めた。
ついに明日は那覇マラソンを走る日である。
今日は午前中仕事して、午後羽田から那覇に出発する。

朝から重い話であるが、那覇マラソンを走る前書き終えたいので、
昨日の続きを記載する。

========ここから
認知症を題材にした映画の結末は悲しい。
愛する人の顔さえも忘れてしまう記憶障害。
人が人として生きていく上での最低限の機能までも奪ってしまう。
親父が自分の事を忘れてしまったら、それを受け入れることが出来るだろうか?

最愛の人を亡くしたとき
『出来るだけのことを、してあげたことがせめてもの救いです』
の言葉が気になった。

離れて暮らす僕に出来ることは?
電話なら出来る。
たまに会いに行くことも出来る。
どうせ会いに行くならインパクトのあることを。
親父の記憶に強烈に残ることを。
そして元気にさせてあげられること。
スポーツは応援する人が元気をもらえる物である。
ちょうど兄貴が20年以上も那覇マラソンを走っている。
那覇マラソンは3万人ものランナーが走る、東京マラソンに次ぐ最大の市民マラソンだ。
先頭がスタートして最後尾がスタートするまでに20分もかかる。
沿道の応援もものすごい。
走る人、応援する人、そこには大きなパワーがある。
これだと思った。


この続きはまたあとで

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