朝日を浴びて、約30分軽めのジョギングをした。
体は軽い。大会に向けて無理をせず、走りたい気持ちを残す程度にする。
レース中にバイクでのパンクを想定して、チューブ交換をしてみた。
ガキの頃から、チャリンコのパンク修理は経験があるので簡単だろう思っていたが、予想以上に時間がかかることが分かった。
一回目は10分、2回目は8分である。
2回目は、レースと全く同じ条件で、使い捨てのエアボンベを使ってみた。
今まで、一度もパンクを経験していない。
出来ることなら、パンクしないでほしいものだが、
最悪の場合を想定して準備する。
補給食の計画も必要だ。頭の中では分かっているつもりでも、どのタイミングで何を摂取するかを決めておこう。
さあ、先ずは仕事だ。