その①に続いて、バイクのコースミスからの記述である。
コースミスにて90kmを超えて一人旅状態が多くなる。
途中、アスロニア練習会でお会いする大野さんとすれ違う。
声を掛けたが気付かなかったようだ。
コースミスするまではあれだけいた人が、まばらとなり、
さびしい限りである。
それでも、応援するボランティアの方々がポイントポイントにいてくれて励まされる。
暑い中、ほんとうに御苦労様である。
応援には、常にオーバーアクションで『有難う』または『サンキュウ』と答えてきた。
そう言えば逆に『ありがとう』と言ってくれたおばさんがいた。
コースで一番長いZ坂?の途中だった。1回目も2回目も居てくれた。
応援してくれる人からありがとうと言われたのは初めてなので、
私も『おばちゃん、ありがとう』と大声で答えたのを思い出す。
一つ目のヘヤピンカーブ、そして2つ目のヘヤピンカーブ、
3回も同じルートをたどれば、いまでもコースを鮮明に思い出す。
落合東交差点は直進。前日にコース下見した時は、
すごい臭いで辟易したが、レース中は気にならなかった。
(ちなみに、下見に同行したのはアイチャレメンバーの伊藤さん)
そして、水の見えない前山ダムを回りながら、
前日道に迷ったことを思いだす。
高校生に道を聞いたがあまり要領を得なかった。
それ程複雑なコースで、理解しがたい地図だったようだ。
そしてエイドステーション②の手前の坂は混雑していた。
『ファイト』と声を掛けながら、5人くらいは追い抜いただろうか?(ちなみに、追い抜くときは何度もファイトの声を掛けたが、
オロナミンCの模範解答は得られず。(寒))
坂を下って右折すると4回目のエイドステーション②、
バイクコースのゴールは目前、そのまま素通りする。
そして例の分岐点を直進して90kmの看板を見ながら左折する。
ゲエ・・・・最後の最後に大きなプレゼントだ。
これまでの坂はほとんど渋滞していたが、ここも大渋滞。
蛇行する人、降りて歩く人、アリ地獄のようだ。
ここでも『ファイト一発』を期待しながら大声出しながら上る。
そして、バイクのゴール。
コースミスはあったが、楽しいバイクコースだった。
ランを残しているが、全てのゴールのような気分である。
次はランへ
反省点:
①サイクルメータは練習の時からリセットを心がける。
②補給食のパワージェルは2つでは少ない。後2つは必要だった。
③水の補給はボトル交換で行う。自分のボトルを捨てる潔さが必要。
④コース下見は絶対にすること。