2011年11月29日火曜日

出来ることから

ぎっくり腰になって七日目、立って靴下を履くことができるようになった。 小さな喜びである。
大袈裟かもしれないが、最初は片手でしか顔を洗うことも出来ないし、トイレの便座を持ち上げることも出来ない。とにかく、かがむ行為が制限される。
だから、普通に出来ていたことが、少しずつ出来るようになるだけでも自慢したくなる。

写真は、二年前の前十字靭帯再建手術時のリハビリメニューである。
昨日『トレーニングは当分お預け』と書いたが、腹圧、中臀筋は出来そうである。
更に、足裏を鍛えるタオルギャザー、膝裏にタオルを入れて押し込む膝周り強化は出来そうだ。
出来ることを少しずつやる。

2011年11月28日月曜日

やっと仕事

ぎっくり腰になって、やっと仕事に行ける。
水曜日にくしゃみにてぎっくり腰となり、木、金、土の3日間は歩くのがつらく、
昨日から、違和感はあるものの普通に行動出来るようになった。

当分、トレーニングはお預けである。

2011年11月25日金曜日

腰痛

くしゃみでぎっくり腰になった。
そんなことが自分におこるとは。

2011年11月22日火曜日

スイム1500m

昨日、仕事の後で泳いでみた。
1500mを約30分、50mでは60秒ペースである。
このペースなら宮古島トライアスロンの3000mは一時間ちょっとで行けそうだ。
目標は50mを55秒ペースで泳ぎきること。
このために、やるべきことは沢山ある。
まずは体幹の強化し、ストリームラインの安定させる。
これだけで1、2秒は変わる、次がキックである。
最後がキャッチ、そして全ての連動である。

宮古島にいたときは、潜り中心でまともなクロールすらできなかった。子供の頃、おじいに、木でできたゴーグルで潜りから教わった。魚取りも。

泳ぎは全く変わった。
速く泳げるようになった。
さあ、もっと改善点は沢山ある。

2011年11月21日月曜日

順調なり

気温11℃。天気曇り。

山下公園までの早朝ジョギング。
昨日行われた横浜国際女子マラソン大会機材がまだ片付けられずに残っている。
ここを発着点として行われた、女性達の熱い戦い、トップグループはもちろんのこと、皆さん全員サブスリーとのことで、流石に速く美しい走りであった。

今朝は、久し振りに六キロを走った。その後は、お風呂に入ってのジミトレ。膝術後のリハビリと同じ筋トレ。順調なり。

2011年11月18日金曜日

ここからスタート

写真は宮古島東急リゾートホテル前のビーチである。
海は、子供の頃から見慣れている景色ではあるが、
素直に素晴らしいと思う。

宮古島トライアスロンはここからスイムがスタートする。スイム三キロ、目標は一時間以内。
時間があれば30分くらい(1500M)でも泳いでみたかったのだが、何かと忙しくて観光客らしきことは何も出来なかった。
この写真の先に、今は橋が掛かった来間島行きの桟橋がある。
子供の頃、船の上から海に飛び込んで遊んでいた。
最初は桟橋、その後ちょっとずつ高いとことを求めてエスカレートする、スリル満点の遊びをしていた。
飛び込む前の恐怖感で、飛び込んだ後の気持ち良さ、
アドレナリン(脳内麻薬)が出るのだろうか?
それならアドレナリンの分泌は走る時と同じようなものだ。
走り始めて20分、40分、アドレナリン、エンドルフィンなどの脳内麻薬が分泌される。
これがあるから走り続けられるのだろう。
5、6メートルの高さから、頭から海面へ飛び込む。
その後浮かび上がった後の爽快感は何とも言えない。
それは走っている時や走り終えたあとに感じる『気持ち良さ、快感』と同じではないか?
ちょっとこじつけ過ぎたかな。
でも、走ることは苦しみ、達成感だけではないことを伝えたい。

2011年11月17日木曜日

応援することで得られるもの

宮古島マラソンをゴールした後で、ボランティアの高校生に『おめでとう御座います。』と言われ、爽やかな印象を受けた。疲れが癒される思いがした。

沿道の応援や、それにも増して子供達のハイタッチは元気がもらえる。
だから、応援してくれる方には『有り難う』と必ず応える。

それでは、応援する方はどうであろうか?
一つ印象に残っている応援がある。
常滑トライアスロンで、一番きつい坂で応援してくれるおばさんがいた。
この場所はバイクで二回通るのだが、毎回『有り難う、有り難う』と言って応援していたのだ。
(こっちが『有難うございます』というところを逆に『有難う』と言われて戸惑った。しょうがないので、確か『サンキュウ』で返していたと思う)
これは、同じ仲間も同じ場所で同じ様に聞いたとのことでプチ話題となった。
あの、おばさんは、何かを得られるから『有り難う』と言いたくなるのだろうと勝手に決めつけている。
それは『元気』ではないか?
日々、トレーニングを積んできたランナーは大きなパワーを貯めて、レースに臨む。
そこにランナーが放つパワーがあり、それを得られるのではないか?
そこに集う人が多ければ多いほど、大きなパワーがそこにあるのだと、そう思いたい。

金では買えない元気をもらうために応援する。




余談ですが、私の母はバレーボールが好きで、今行われている世界大会試合は欠かさず見ているようだ。
昨日電話したら、今バレーの応援しているからと電話を切られてしまった。
息子よりバレーの応援が大事なのか?(フン)

2011年11月16日水曜日

次なる目標は?

今朝の横浜は気温11℃と寒い。
写真は臨港パークにて撮影。
ちなみに、日の出が6時17分。
日の出を見ながらジョギングと言いたいところだが、まだ走れない。
次の目標は、来年の宮古島トライアスロンである。
参加出来るかは抽選結果次第だが、必ず当選するものとして準備を進める。
先ず年内は足の強化に専念する。
来年1月から4月の大会に向けては計画的に実行する。
スイム3キロ、バイク155キロ、ラン42,195キロを13時間で完走できる体を作る。
初めてのフルマラソンは3万人のランナーが走る日本最大級の那覇マラソンであった。沿道の応援も多く、走って楽しめたし、ゴールするときはこみ上げてくるものがあった。
宮古島トライアスロンにもそれ以上の物を期待する。
それが頑張る原動力となる。
さあ、先ずは仕事だ。

2011年11月15日火曜日

痛みと苦しみ、続き

『Pain is inevitable,Suffering is optional.』
『痛みは耐え難いが、苦しみは自分次第。』
村上春樹著者の本に書いてあった言葉を思い出していた。
この痛みは本当にコントロールできないものだろうか?
痛みは冷やす事で緩和されたので、2キロ事に設けられたエイドステーションでは常にアイシングしていた。
大腿部と腸頸靭帯で膝を締め付ける痛みである。
今日、スポーツジムにてダメージの具合をトレッドミルでチェックしてみた。
時速六キロで歩く分には問題ない。
時速八キロで走り出すと、膝外側に痛みが発生した。
まだ炎症があるのだろう。
サロメチル、アイシングは欠かさず。

今後、この右足の強化が課題である。

痛みと苦しみ

宮古島マラソン大会レポートは後日書くことにして、
今日は一番気になった、右足痛みについて書いておく。
コースはアップダウンが多くてペースを維持するのが難しく、
下りでは大腿部に負担が掛かっていたと思う。
それでも、最初の10kmが54分44秒、次の10kmが54分13秒とほぼ同じペースであった。

折り返してから直ぐに、先ずは右膝崩れがあった。痛みはない。
十字靭帯断裂の時に何度も経験していることに似ている。
その後、何事も無かったのだが、
25キロくらいで腸頸靭帯にピキーンと痛みが発生して立ち止まってしまった。
おいおい、俺の筋肉だろと言いたくなるくらいに、自分で筋肉のコントロールがきかない。
しばらくして歩きだす。
そして走り出すのだが、大腿部から膝方向に締め付けられる痛みとなる。
スピードは上げられない。

続きはまた後で。

2011年11月14日月曜日

宮古島マラソン、一夜明けて

昨日、ふれあいパーティーに参加して、羽田行きの直行便に飛び乗り、夜遅くに帰ってきた。
体の疲れは予想よりない。
ただ、右足はダメージが大きい。
普通に歩くには問題ないのだが、階段の下りで痛みがあり、まともに下れない。
前半21kmの折り返しまでが、1時間55分、後半は2時間31分。
折り返した後の右足大腿部付近で痙攣があり、その後は膝を締め付ける痛みに耐えながらの苦しい走りであった。

以前から右足の強化が必要だと感じていた。これから意識してトレーニングする。

相変わらず、電車が遅れているようだ。
さあ、仕事だ。頑張れ。

2011年11月13日日曜日

宮古島マラソン何とかゴール

4時間27分でゴールした。
つれも5時間でゴール。

2011年11月11日金曜日

マラソンを走ることは

赤ちゃんの泣き声で目が覚めた。
一瞬、自分が今居る場所がわからなくなる。 外的要因で起こされとこうなるのだろうか。(ちなみに、私はほとんど目指し時計は使わない)
昨夜は3時間ほどの睡眠で、宮古島行きの飛行機に飛び乗った。
今は宮古島行きの飛行機内である。
会社は、そろそろ仕事始めの時間だ。
いつも通勤電車でブログを書き、会社に入る前に投稿する。
最近9時頃に見てくれる方が増えていて有り難い。
『見てくれて有り難う』
今日はこうして飛行機の中であり、
予定より10分程遅れの到着が10時20分でその後の投稿となる。
今日宮古島入りして、3日後の日曜日には帰る。
日曜日がメインで、宮古島マラソンを走ったその日に帰るのである。
それまでの2日間は両親のための時間だ。
こうして書くのも恥ずかしいのだが、それが目的で始まったマラソンである。そう、年を重ねるにつれて、不幸で帰ることの方が多くなり、何か目的を持って帰りたいと思っていた。
しかし、マラソンを始めて少しずつ変わってきた。誰かのためではなく自分のため。
それでも、自分が走ることで、認知症の親父に強い刺激を与えられればとの思いはある。
その先は、もちろん宮古島トライアスロンへとつながる。

2011年11月10日木曜日

走りたい気持ちを大切に

宮古島マラソンまで後3日。
田舎の兄貴から連絡があり、宮古島の週末の天気は雨とのこと。
観光客には残念だが、ランナーにとっては雨の方が良い。気温は25℃以下で走りやすくなる。

月曜日から全く走っていない。
朝はウォーキング、ストレッチ程度である。
そろそろ走りたい気持ちが増幅してきた。
膝手術して、少しずつ回復する課程で、走れることがとても嬉しかった。
フルマラソを走るようになって4年、途中でブランクはあったが、それは貴重な経験でもある。
その時の『走りたいとの気持ち』をいつまでも大切にしたい。

2011年11月9日水曜日

走ることの合間で

走り始めた頃は走ることに関するいろいろな本を読んだりしていた。
その時買った本で、『 走ることについて語る ときに 僕の語ること: 村上春樹』がある。
大会前になると今でも読んでいる。

2011年11月8日火曜日

気持ちを高めて

今日の最高気温17℃、宮古島は28℃まで上がるようだ。
宮古島マラソンまで後5日。
なかなか治らない風邪も気になるのだが、今週末の宮古島マラソン時の気温も気になる。
気候的には来年4月の宮古島トライアスロンも同様である。
更にトライアスロンでは3kmを泳ぎ、155kmをバイクで走った後のフルマラソ。これに比べれば大したことではない。
42.195km、最初から思いっきり走る。後半はトライアスロンの最後の気持ちで。

2011年11月7日月曜日

今週の予定

いつもは朝の通勤電車から投稿しているのだが、
今朝はスマホの充電忘れで昼休みの投稿である。

さて、宮古島マラソンも今週末となり、
今週は体を休めることとする。
実際のところ、先週風邪を引いてしまい、
殆ど休みと言っても良い状態であった。
(咳、痰、頭痛多少あり、熱が出ないので大したことはないのだが)

プール、バイク練習はせず、なるべく走ることだけにエネルギーを費やしてきた。
土日は、なかなか治らない風邪に多少の苛立ちを覚えながらも、
とりあえずできることはやったつもりである。
●土曜日:2時間LSD
●日曜日:12kmプチビルドアップ
(ぜんそくの症状がでて途中で止め(心配))


今週は、まずは風邪を完全に治す。
早朝ジョグなし、お散歩のみとする。

我慢できるかな。

2011年11月4日金曜日

観光客で賑わう山下公園21周

昨日、山下公園内1.2kmの周回コースを21周した。
ウォーミングアップ、クールダウンを含めると約30km走ったことになる。
観光客が多くて蛇行する走りとなったが、
心配していた足裏の痛みは発生せず。
気候的にも走りやすかった。天気は曇り、気温18℃、無風。
来週の宮古島マラソンは25℃以上が予想される。
暑さは宮古島トライアスロンが開催される4月頃と同じだろうか?

今回のマラソンは、トライアスロンへ向けての練習の一環であり、コースの下見をかねる。
これで3回目のフルマラソである。
前十字靭帯の再建手術をして2年、
どれだけ走れるか気にもなるが、
走れる事を喜んで楽しんで走ろう。

2011年11月2日水曜日

足裏痛み

今日も良い天気である。

昨日はGYMでのトレッドミルではなく、自宅近くを走った。
何故か?
・・・・(内緒(^x^))

それよりも足裏の痛みであるが、前回よりは走れた。
前回は、走り出してスピードアップで足裏痛みが発生、しばらくして走れるようになったりでやっかいな状態であった。
朝も足裏の凝った感じがしていたので風呂でのマッサージは欠かさず行ってきた。
靴も変えてみた。
写真はこれまで4年間に渡り履き古した靴である。
履いてみると底の減り方が違うのを感じる。

明日、20km走ってみる。

2011年11月1日火曜日

風邪が流行っている、走り出しはトレッドミルから

天気快晴。

風邪が流行っている。
朝の電車でも咳き込んでいる人がいるし、会社でも同様である。

今、風邪を引いたら大変である。
手洗いとうがいはこまめにして、ちょっとでも風邪の初期初期症状があれば早めの風邪薬である。
ちなみに、昨日は喉の痛みがあり、去年処方された風邪薬を飲んでいる。
ギリギリのところで風邪を抑えている感じがする。

今日からトレッドミルで走ってみる。
足裏痛みがでればすぐ止めるつもりで無理はしない。