宮古島マラソンをゴールした後で、ボランティアの高校生に『おめでとう御座います。』と言われ、爽やかな印象を受けた。疲れが癒される思いがした。
沿道の応援や、それにも増して子供達のハイタッチは元気がもらえる。
だから、応援してくれる方には『有り難う』と必ず応える。
それでは、応援する方はどうであろうか?
一つ印象に残っている応援がある。
常滑トライアスロンで、一番きつい坂で応援してくれるおばさんがいた。
この場所はバイクで二回通るのだが、毎回『有り難う、有り難う』と言って応援していたのだ。
(こっちが『有難うございます』というところを逆に『有難う』と言われて戸惑った。しょうがないので、確か『サンキュウ』で返していたと思う)
これは、同じ仲間も同じ場所で同じ様に聞いたとのことでプチ話題となった。
あの、おばさんは、何かを得られるから『有り難う』と言いたくなるのだろうと勝手に決めつけている。
それは『元気』ではないか?
日々、トレーニングを積んできたランナーは大きなパワーを貯めて、レースに臨む。
そこにランナーが放つパワーがあり、それを得られるのではないか?
そこに集う人が多ければ多いほど、大きなパワーがそこにあるのだと、そう思いたい。
金では買えない元気をもらうために応援する。
余談ですが、私の母はバレーボールが好きで、今行われている世界大会試合は欠かさず見ているようだ。
昨日電話したら、今バレーの応援しているからと電話を切られてしまった。
息子よりバレーの応援が大事なのか?(フン)