『Pain is inevitable,Suffering is optional.』
『痛みは耐え難いが、苦しみは自分次第。』
村上春樹著者の本に書いてあった言葉を思い出していた。
この痛みは本当にコントロールできないものだろうか?
痛みは冷やす事で緩和されたので、2キロ事に設けられたエイドステーションでは常にアイシングしていた。
大腿部と腸頸靭帯で膝を締め付ける痛みである。
今日、スポーツジムにてダメージの具合をトレッドミルでチェックしてみた。
時速六キロで歩く分には問題ない。
時速八キロで走り出すと、膝外側に痛みが発生した。
まだ炎症があるのだろう。
サロメチル、アイシングは欠かさず。
今後、この右足の強化が課題である。