2011年11月18日金曜日

ここからスタート

写真は宮古島東急リゾートホテル前のビーチである。
海は、子供の頃から見慣れている景色ではあるが、
素直に素晴らしいと思う。

宮古島トライアスロンはここからスイムがスタートする。スイム三キロ、目標は一時間以内。
時間があれば30分くらい(1500M)でも泳いでみたかったのだが、何かと忙しくて観光客らしきことは何も出来なかった。
この写真の先に、今は橋が掛かった来間島行きの桟橋がある。
子供の頃、船の上から海に飛び込んで遊んでいた。
最初は桟橋、その後ちょっとずつ高いとことを求めてエスカレートする、スリル満点の遊びをしていた。
飛び込む前の恐怖感で、飛び込んだ後の気持ち良さ、
アドレナリン(脳内麻薬)が出るのだろうか?
それならアドレナリンの分泌は走る時と同じようなものだ。
走り始めて20分、40分、アドレナリン、エンドルフィンなどの脳内麻薬が分泌される。
これがあるから走り続けられるのだろう。
5、6メートルの高さから、頭から海面へ飛び込む。
その後浮かび上がった後の爽快感は何とも言えない。
それは走っている時や走り終えたあとに感じる『気持ち良さ、快感』と同じではないか?
ちょっとこじつけ過ぎたかな。
でも、走ることは苦しみ、達成感だけではないことを伝えたい。