2011年11月15日火曜日

痛みと苦しみ

宮古島マラソン大会レポートは後日書くことにして、
今日は一番気になった、右足痛みについて書いておく。
コースはアップダウンが多くてペースを維持するのが難しく、
下りでは大腿部に負担が掛かっていたと思う。
それでも、最初の10kmが54分44秒、次の10kmが54分13秒とほぼ同じペースであった。

折り返してから直ぐに、先ずは右膝崩れがあった。痛みはない。
十字靭帯断裂の時に何度も経験していることに似ている。
その後、何事も無かったのだが、
25キロくらいで腸頸靭帯にピキーンと痛みが発生して立ち止まってしまった。
おいおい、俺の筋肉だろと言いたくなるくらいに、自分で筋肉のコントロールがきかない。
しばらくして歩きだす。
そして走り出すのだが、大腿部から膝方向に締め付けられる痛みとなる。
スピードは上げられない。

続きはまた後で。