久し振りに朝からいい天気だ。
本を片手に外に出る。
公園のベンチで読むつもりが、
どうしても直ぐに読みたくて、
歩きながら読む。
だが、体の振れで目がついていけない。
胴体視力が低下しているようだ。
(昔は帰りの電車の続きを、街頭頼りに読み続けられたのだが。)
そもそも、歩きながらの行動はよろしくない。
携帯電話操作しながら歩く輩と変わらないではないか。
朝から公園のベンチで本を読んで、充実した気持ち。
今日も一日、この気持ちで行こう子供の頃、母に言われた言葉だ。意味は「空腹は最高の調味料」に近いが、母は「食べ物を大切に」と伝えたかったのだろう。
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