2012年9月30日日曜日

横浜トライアスロン2012

第2回 横浜トライアスロン エイジスタンダード(51.5km)
2012年9月30日 8:35分スタート 気温(8:00):25.4℃ 風速(8:00):3.2m/s
総合記録 2:51:53、 スイム 0:34:18、 バイク 1:22:19、 ラン 0:55:15、
年代別順位 104位/201人

5:30分起床、約6時間睡眠、まあ良く寝れた方だろう。
太陽が雲の隙間から顔を出している。接近中の台風17号の影響はまだ無さそうだ。
シャワーを浴びて、朝食をとる。あまり食欲はないが、小さな島バナナ2本を食パンに挟んではちみつ掛けて牛乳と共に流し込む。
6:30分、バイクで自宅を出て4km先の山下公園に向う。風、ほとんど無し。
バイクをセットして、バイクシューズ、靴べら、ヘルメット、サングラス、手袋、ランシューズを並べる。
補給食は無し、水分はスポーツドリンクのみ。

メディカルチェックシートを提出してスイムキャップを受け取る。
スイムスタートは第6ウェーブ8:35分、十分時間がある。
7:45分のスイムウオームアップまでも一時間くらい時間がある。
ランシューズに履き換えてジョギングした。朝食後のジョギングはほとんどしないが、
これで散歩の犬の様にトイレを済ませることができた。

ウエットスーツを着てスイムのウォームアップに向かう。
約100m四方を1周泳ぐ。水が臭いだろうと思ったがほとんど感じない。視界ほとんど無し。
足が浮いてキックはやりづらい。ウエットが浮き過ぎるのと腕が圧迫されているのが気になる。

スタートまでの約30分、檻の中の動物のように柵越しに身内や知り合いと語りながら過ごす。
そしてスタート整列となり、フローティングで予定通りに8:35分スタート。750mを時計周りに2周する。(第1マークまでの見通しを付けることを忘れない。今回はベイブリッジの右端。)
混雑を避けて後方外側からスタート。
前がつっかえて先に進めないが良い感じだ。
と思った途端右側から被されてゴーグルがずれて水が入るアクシデント発生。
泳ぎながら片手で直そうとするが全く駄目。
しようが無いので立ち泳ぎして両手で直していると、後ろから衝突される。(※ここでカイエンにすれば良かったと思っても既に遅し。今回は度付きゴーグル)
やっとでゴーグルを直して再スタート。周りに置いて行かれたが泳ぎやすくなった。
ピッチを上げて、なんでこんな苦しいことしているんだろうと考えだす。
右呼吸で山下公園を見て、左呼吸で赤レンガ倉庫側を見て自分のペースに戻す。第1マーク、第2マークを回り、一周終了。
一旦ポンツー(スタート用フローター)に上がり、飛び込まずに2周目に入る。
2周目の途中で3分遅れでスタートした次のウエイブの人(レッドキャップ、自分ホワイトキャップ)に抜かれる。
そ して2周目は何事も無く終了。時計を見たら33分、目標の28分よりも5分遅れ。トランジットエリアまでの400m走る。バックラックにはまだバイクが 残っているのでまあまあのペースだろうと思いながら、ウエット脱ぎ、靴下履いて、手袋して、サングラスしてメットを被りスムーズにバイクスタート。

バイクは6.6kmを6周する40kmのコースである。
目指せ平均時速30km、とりあず半分の3周頑張ろうと決める。
走り出しでスピードを確認すると38km/h、宮古島トラと同じだと思いながら、スピードを気にせずに走ることにする。コーナーでは30km/h以下となる。
埠頭の倉庫通りはコーナーが多い、コーナーの立ち上がりはダンシングでスピードを上げる。
公道に出てこのコース唯一の坂、ダンシングして何人かを抜くが、それでも抜いて行く人もいる。
みんな速い。ドラフティング関係なしに走っている集団もある。
折り返し1,2を過ぎて山下公園前で3つ目の折り返し、ここは応援してくれる人が多く元気がでる。
2周目に入って、倉庫通りのガタガタ振動が気になり、最近購入したマビックのバイクパンツがあればなどと考える。(※マビックでは尻パッドが邪魔で走れないので今回却下)
何事も無く、2周目、3周目終了。この頃から腰が痛くなる。ここから残り後半3周は我慢だと思いながら、ダンシング多用することで、腰の痛みをごまかしながら走る。
明らかにペースが落ちていることに気付くがどうにもならない。
ボトルのスポーツドリンクは5周目で空になったが、エイドには入らず最後の6周目突入する。
そして、6周目を走り終えでバイクパート終了。さあ最後のランだ。

ランは約4kmを2.5周の10kmである。
全くスピードがでない。ばねが無くストライドを長くとれない。
咽喉が渇いて、最初のエイドまでが長く感じる。
ここで今回の失敗。水をコップ2杯飲んでしまい、走り出すと腹がたっぷんたっぷん状態となる。
その内落ち着くだろうと思いながら山下公園に戻り、象の鼻公園に向かうスロープを上る。
唯一のランでの坂だ。坂を上がってカメラマン発見。ピースしたがちゃんと撮ってくれたか気になる。
(何考えているんだか)
ランでは抜くことはほとんど無く、抜かれることが多い。
象の鼻押し返しで塩を配っていた。もらって噛み砕くとショッパイ。直ぐ先のエイドでまたしても水を飲まずにいられない。
ランはバイクと違って、知り合いと行きかうので声をかけあえながら走れる。
これが楽しいのだ。
2周目は多少ピッチを上げた。途中で雨が降り、応援する人は大変だなと思いながら走る。
この雨の後のスプリントは水たまりや落車が多くて大変だったようだ。

ゴールは応援してくれる人が多くて気持が良い。コール前の最終コーナーを回って後から2人に抜かれた。何故かスピードが上がる。これまでのだらだらな走りは何だったのかと言われそうなラストスパート。抜き返したらまた抜かれて結局一緒にゴールに流れ込んだ。
一緒にゴールした人が抱きついてきた。(全く知らない人。)
宮古島程の感動は無かったが、いつも走っている山下公園、地元の大会として来年も出たいと思う。
ロングの宮古島、ショートの横浜で今年のトライアスロンは終了だ。

また、来年、宮古島トライアスロンを目指して練習に励むことにしよう。