昨日(月曜日)、左膝の痛みを見てもらうために接骨院に行った。その接骨院は左膝前十字靱帯再建手術した時にリハビリトレーニングを行った場所である。
接骨院ではいろんな角度から膝の状態を診て頂き、バイクの乗り方でこれまでと変化はなかったかなど、
トレーニング方法について質問された。
それにより、自分で思っていた痛みの発生原因などがはっきりしてきた。
下記に発生状況から、現在の状況までを整理する。
1)発生時の状況
まず始めて違和感が発生したのは5月6日のバイク練習時である。この日の走行距離は148km、いつもの練習と比べて変わった乗り方をしたのはダンシングが多かった程度か?
違和感が痛みに変化したのは最後の10km地点からであり、ビンディング装着でも痛かった。痛みは膝のお皿の周り内側と外側から発生。特に内側か?
次に、2週間後の5月20日のバイク練習時である。それまでにバイクは一度も乗っていない。
約30kmの地点で違和感が発生し、その後は5月6日同様に痛み出す。坂道の負荷がかかる漕ぎで痛みで力が入らない。
痛み発生箇所は5月6日と全く同じ。
2)発生要因
前
十字靱帯再建手術をしている自分にとって、足をひねる動作が一番良くない。バイクライドの場合のひねる動作はビンディング外しである。この動作で膝内側
に負担が掛る。長距離乗る場合は停車回数も増加してこの動作が多くなり、筋肉疲労で膝の支えが弱まり腱、軟骨に負担が掛ったと思われる。
それとダンシング。この動作にひねりは無いが、左右に振る為、内側/外側に負担が掛る。
5月6日はつつじが美しい葉山の湘南国際村までの上りをロングダンシングした。
3)現在の状況
普通に歩くのもジョギングするのも問題ない。昨日は階段の上りで2段階はまず無理。ゆっくり上るのは問題ない。
接骨院では2カ月の休養を勧められた。膝を酷使した場合は、手術した足は普通ではないので、普通以上に十分なメンテナンスをするように注意された。特に大会直後など。
分かっていたつもりだ。練習後のアイシングも欠かさずした。それでもまだ足りなかったのだろう。
4)今後の乗り方
1)ビンディングは着脱で膝ひねりが少ないものに交換。
乗り方はなるべくダンシングはしない。
5)今後の注意事項&リハビリ
痛みが発生する動作(無理な階段上りなど)を行わない。帰宅したらまずアイシング。
ジョギングは芝生のみ。
3週間後に接骨院で診て頂いて、今後を相談する。2カ月休養は長すぎるし。
宮古島トライアスロンを目指す時、前十字靱帯再建手術を決めた。保存療法との選択枝もあったが、最善の方法でトライアスロンを目指したいという思いが強かった。普通の足に戻れるんだ思ったが、やっぱり普通とは違うんだと再認識した。
あの時、目標があってつらいリハビリも耐えて今に至っている。
休養もトレーニングのうち、休養頑張ろう!