週末、海に行くのが当たり前になっていた時期がある。
風があればWSFを楽しみ、風がなければ待つ。
それだけで楽しかった。
夕方になると、
酒を片手に浜に集まり、
語り、歌い、踊りだすこともあった。
そんな仲間の中心的な存在の人がいた。
その人はじっちゃんと呼ばれ、みんなに親しまれていた。
昨日、素晴らしく晴れ上がった空の下、
みんなが集まった。
じっちゃんが亡くなって8年、
毎年海へ献花する。
チーム名『じっちゃん仲良しクラブ』はまだ健在なのだろうか。
子供の頃、母に言われた言葉だ。意味は「空腹は最高の調味料」に近いが、母は「食べ物を大切に」と伝えたかったのだろう。
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