2010年9月13日月曜日

神栖市第24 回波崎トライアスロン大会(2010/9/12) スイム編

神栖市第24回波崎トライアスロン大会(2010/9/12)
オリンピックディスタンス(スイム:1.5km、バイク:40km、ラン10km)
結果:2時間50分(ゴール時計)
平均心拍数:166拍/分
最大心拍数:186泊/分

神栖市朝の気温25度、水温23度(運営側発表)
①スイム試泳:海水が冷たいのにびっくり。やはりフルスーツが必要だと反省する。
(私はショートジョーン)

②スイム:10時3分 フローティングスタート
漁港内の750mを時計回りに2周するコース。
スタートは左側(アウトコーナー)3列目くらいで案外スムーズに行った。
スタートして、ほとんどの人が右よりに流れているのに気付く。
潮の流れなのか?(スタート前にライフセーバーの人に情報を仕入れておくべきだったと反省。)
第一コーナーは団子状態でコーナーに流れ込んで、左右からかぶせられるありさま。
体もあったまっていないので一番きつかった。これで2周もするのかと思うと心が折れそうになる。(宮古島はもっと長い距離を泳ぐのだと思い直して気が楽になる。
これから先は辛いときは念仏のように『宮古島』を口にしていた)

第2コーナーを曲がって自分の泳ぎを取り戻す。
2周目は3分前にスタートしたエイジクラス(赤帽)も混ざって来た。
突然平泳ぎする人もいて蹴られることも何度もあり。
(前を見て泳ぐことはコースの確認だけでなく人の確認も必要だと痛感する。)
どう見てもコースアウトする斜め泳ぎの人が前を横切り、『左、ひだり』と声をかける。
最終コーナー手前で右足ハムに違和感あり。水温が低いことが原因か?
なるべく足を使わずに泳ぎ、スイム終了。
トランジットエリアまでは約50m、シャワーエリアを走って自分のバイクエリアに行くが、
バイク&荷物が見当たらない。番号を確認したら一列間違えていた。
バイクが結構残っているということはスイム上々か?
ウエットスーツを脱いで、心拍計を付け、時計をはめてスタートボタンを押す。
さらに上着(タイトウェアー)を着るが濡れた体に丸まっててこずる。
やっぱり、心拍計と時計、上着はスイム時(ウエットスーツの下に)に着けておくべきと後悔する。
あとから来た人は次々に出て行く。
バイク靴を履いて、メットをかぶり、サングラスしてやっとでバイクスタート。
結構ロスしたようだ。(反省)

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