③バイク
10キロコースを4周する。コーナーカーブ8、折り返しカーブ3のコース。
片側1車線での往復コース。5kmまでは向かい風。
走りだして直ぐの折り返しカーブでバイク後輪部からブーブーと音がなり、
ブレーキが効いてしまう。ダンシングでも同様。真っすぐ走る分には問題無い為、
ホイールが捻じれてどこかに接触して音が発生しているのだろうと判断する。
(後で分かったことであるが、後ろ左側ブレーキシューブロックとタイヤの間がが狭くなっていた。)
1周目は様子見程度に走る。抜くこともあるが、抜かれることの方が多いか?
心拍数は161程度。向かい風では時速26kmまでスピードダウンし、
追い風で時速40km近くとなる。ペダル回転速はなるべく100回転/分前後をキープする。
カーブと折り返しカーブ以外は常にDHスタイルをとるようにする。
2周目は気合いを入れて走る。
追い越し時は後方確認をして、前の人に『右行きます』と声を掛ける。
それでも、追い越しに時間がかかる場合があり、さらに抜かれる状態。
細い道を3列になることあり、直ぐDHスタイルを解除する。
3周目から腰に違和感(凝り)発生。向かい風以外はDHスタイルを解除しながら走る。
そんな中、心拍数を確認しようと時計を見た時、左側しきり(ちょっと出っ張っている)に
乗り上げ転倒しそうになる。
4周目には腰の凝りがかなりひどい状態で次のランを意識してセーブする。
以前、バイクショップの遠○さんにダンシングは加速だけではない、
乗り方を変える場合もあると聞いたことを思い出し、ダンシングする。
しかし、後輪ブーブーが発生し、ブレーキが掛ってしまう。
ダンシングはあきらめる。(辛いときの呪文、『宮古島』を口にしながら走る。)
その後、腹筋に力を入れ、DHバーを強く握り、脇を閉めで体の軸を固定することで、
腰痛が改善されることを発見。そしてバイク終了。
バイク降車位置でバイクを降りてしばらくの間は腰が伸びず、屈んだ状態でトランジットエリアに移動する。
今度はスムーズにランへ移行できた。
2010年9月13日月曜日
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